プロフィール

亜凛。画家、音楽家、ヒーラー

 両親ともに霊能力者の家系出身。全国からお悩み相談が殺到する霊能力者の娘として徳島県で生まれ、生まれつき霊的背景を観る才能に恵まれる。

 母の胎内に居た頃から20歳まで修行する幼少期を過ごす。両親は、カリスマ的な超能力者の先生に弟子入り。生まれる前から先生のもとで修行していた母とともにお腹の中で修行。出産後も20代になるまでとある聖山の山奥で修行する稀有な人生を送る。

 20代になってから「世界へ行きなさい」と両親に言われてカナダに降り立ち、たまたま出会った新聞記者とのご縁から地元の新聞に掲載され、一躍バンクーバーでヒーラーデビュー。27歳、バンクーバーの国立公園の隣にあるタワーマンションに住み、行列のできるヒーラーとして生業を確立する。

バンクーバーの日経新聞に掲載された時の記事

 その後、瞑想中に「世界が家である」という啓示を受けて、カナダでの安泰な生活環境を捨てて世界へと旅に出る。エジプト、タイ、インド、チベット、ネパール、オーストラリア、タスマニア、中近東と10年近く世界中を渡り歩き始める。

 世界の人たちをお悩み相談しながらヒーリングして渡り歩き始める30代、国・国境・人種を超えてヒーリング活動をしているうちに、あらゆる病気やお悩みの背景にある根っこの部分には中東で起きている戦争による争いやトラウマが根本的な原因であることを突き詰める。その問題解決のため中東和平の活動へと全身全霊で専念し始める。

 家の頭上をミサイルが飛んでゆくなど激しい争いの渦中、言葉による仲裁は1つ間違えると身の危険のリスクを感じて、徹底して「愛」と「笑顔」のパワーによって双方の怒りを鎮める活動に身を徹する。千羽鶴を双方の国に送るために当時戦争中だった某国に大使館を経由して渡り、両国に愛のギフトを贈ることに成功する。そして、その日本を代表した平和活動は大きな話題を呼んで、大手新聞のトップ記事に掲載される。大統領とも写真を撮るなどの待遇を受ける。

某国の新聞トップ記事に掲載された時の記事

 しかし、1人で世界的な争いを鎮めることに限界を感じ、一時的に日本に帰国。中東におけるヒーリング活動の経験により、日本と中東は陰と陽の関係にあることを確信し、日本人の能力覚醒・霊的パワーが中東の人々を癒し、世界的な争いを鎮めて戦争を終わらせるビジョンを見て、2009年から日本での活動に専念する。

2011年頃、3.11をきっかけに日本を大災害から守るために中央構造線上の祈りのワークを始める。西は九州の阿蘇山から東は千葉県の香取神宮まで、地震のエネルギー抜きをするために断層ラインを瞑想して歩き続ける。断層の神様と繋がったある日「分杭峠」という単語がビジョンで見えて、その後もの凄いシンクロで分杭峠の第一人者の先生と出会い、「分杭峠 亜凛」として世界で唯一亜凛さんだけ分杭峠「本命気場」のエネルギーを降ろせる許可をその聖域を管理している者から与えられる。

分杭峠「本命気場」のアルバム発売

2016年、分杭峠の神様と繋がったある日、「開花丹田」という4文字の単語がビジョンとして到来。それから丹田を開くことが日本人の能力覚醒において、もっとも重要なことだと確信して、いま現在に至るまで1000人を軽く超える人たちの丹田を開き続ける。

2018年、パートナーの音々(ねおん)と出会い、自分自身が世界中の人たちをヒーリングする中で20年掛けて確立した完全オリジナルの「丹田ヒーリング」の方法論を確立して、分杭峠「本命気場」のエネルギーを繋ぎつつ、女性性原理のエネルギーを使いこなせるヒーラーを輩出するためのグループを運営している。また、2020年春から亜凛檎🍎倶楽部という日本の枠を越えて世界中の参加者を霊的にお守りするオンラインサロンの運営をスタートしたところ。

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